SYSTEM DEVELOPMENT

エクセル業務を、補助金でシステム化する。

見積・請求・受発注。属人化したエクセルと紙の業務を、IT導入補助金(上限350万円)を使ってシステム化。大阪・東成区の開発会社が、申請から開発・運用定着まで一気通貫で支援します。

90%+採択通過率※ 50社+支援事業者数※ 350万円補助金上限 1.5〜3h事前準備の目安
導入費用(例)550万円 補助金(上限)350万円= 自己負担の例200万円

※会計+受発注+当社商材導入時のモデルケース。補助額は導入内容と審査結果により変動します。

本ページは2026年7月時点の情報です|このサービスはエクセル・紙の業務に限界を感じている中小企業の経営者向けです

当社のシステム開発・AI導入支援とは、見積・請求・受発注などの業務システム開発とChatGPT等の生成AI活用を、IT導入補助金(上限350万円)を使って実現するサービスです。大阪の中小企業を中心に支援50社+・採択通過率90%以上(※当社支援実績・2026年7月時点)。業務システムは80万円〜(税別・参考価格)。補助金申請と開発をひとつの窓口で完結し、全国オンライン(Zoom完結)に対応します。

こんなお悩み、ありませんか?

見積・請求・受発注が、いまだにエクセルと紙のまま
転記や集計などの単純作業に毎週何時間も溶けている
「その人しかできない仕事」だらけで休みが取れない
ChatGPTを試したが、業務では定着しなかった
システム開発は高そうで、相見積りの判断基準も分からない
補助金が使えるなら使いたいが、進め方が分からない

1つでも当てはまれば、この場でできる無料診断で現在地を確かめてください。

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ページを移動せず、この場で結果まで表示します。診断は無料・結果の控えをメールでお送りします。

AI活用 無料診断(6問)

中小企業のためのシステム開発・AI導入支援とは

「請求書はエクセル、案件管理は紙とホワイトボード、情報共有は口頭」。大阪の中小企業を回っていると、この状態の会社が本当に多くあります。仕事は回っている。でも、担当者が休むと止まる。転記ミスで請求が漏れる。月末は残業が続く。

当社のシステム開発・AI導入支援は、こうした「エクセルと紙で限界を迎えた業務」を、自社専用のシステムに置き換えるサービスです。見積・請求・受発注・顧客管理などの業務システム開発に加え、ChatGPTをはじめとする生成AIの業務活用まで支援します。

最大の特長は、開発会社でありながらIT導入支援事業者でもあることです。IT導入補助金(上限350万円)の申請を前提に開発を設計するため、導入コストの自己負担を大きく軽減できます。補助金の制度概要はIT導入補助金 申請サポートのページで詳しく解説しています。

「エクセルのままではなぜ限界が来るのか」を先に知りたい方は、エクセル業務脱却ガイドもあわせてご覧ください。なお、補助金の対象・上限は公募回により変わります。最新の公募要領を必ずご確認ください。

パッケージソフトではなく「自社専用」を作る理由

市販のパッケージソフトで足りるなら、それが一番安く済みます。当社もまず既製品での解決を検討し、無理な場合だけ開発を提案します。問題は、中小企業の業務ほど「その会社だけのやり方」が強いことです。

既製品に業務を合わせると、現場に二重入力や運用の抜け道が生まれます。結果、高いソフトを契約したのに全員エクセルに戻っていた。そんな相談を何度も受けてきました。現場が迷わず使える画面を業務に合わせて作ること。それが自社専用システムの価値です。

こんな業務を解決します

ご相談の多い課題は、大きく次の3つに集約されます。心当たりがひとつでもあれば、システム化の効果が出やすい状態です。業種は製造・建設・卸売・士業・サービス業まで幅広く対応してきました。

見積・請求のエクセル脱却

見積書・請求書・入金管理がエクセルに分散し、転記ミスや請求漏れが発生。案件情報を一度入力すれば見積から請求まで自動でつながる仕組みに置き換えます。

受発注・在庫の一元管理

電話・FAX・メールで届く注文を手作業で台帳化していませんか。受注から発注・納期・在庫までを1画面で管理し、「あの件どうなった?」をなくします。

生成AIの業務活用

ChatGPT等を使った報告書・議事録・メール文面の作成支援や、社内ナレッジに答えるAIチャットボットの構築まで。使い方研修とセットで定着させます。

「自社の業務がAIやシステムに向いているか分からない」という方は、AI活用診断(6問・約1分)で目安を確かめられます。

逆に、システム化が向かないケースも正直にお伝えします。月に数件しか発生しない業務や、半年以内にやり方が大きく変わる業務は、開発するだけ損になりがちです。その場合は既製ツールや生成AIの活用など、より軽い手段をご提案します。

プログラムコードのイメージ

開発領域と価格帯

参考価格を先に公開します。要件により変動しますが、「だいたいいくらか」が分からないと検討も始まらないからです。予算に合わせて機能を削る提案も遠慮なくお申し付けください。

開発領域内容の例参考価格(税別・仮)
業務システム開発見積・請求・受発注・顧客管理・工事台帳など、自社業務専用のWebシステム80万円〜
AIチャットボット構築社内マニュアル・FAQに自動回答するチャットボット。問い合わせ対応を削減要見積
生成AI活用支援ChatGPT等の導入設計・プロンプト整備・社員向け研修・運用ルール策定要見積
既存システム改修・連携今使っているソフトとの連携、エクセル資産のデータ移行など要見積

※税別・参考価格(仮)です。正式な金額は要件確認後の見積書でご提示します。料金の全体像は料金セクションもご覧ください。

相見積もり歓迎です。他社見積りをお持ちの場合は、その内容が補助金の対象になるかどうかも無料で診断します。

なお、どの領域もIT導入補助金の対象になり得ます。「この開発は補助金でいくら戻るのか」を見積書とセットで提示するので、自己負担ベースで比較検討できます。補助対象の可否は公募要領により変わるため、最新の公募要領を必ずご確認ください。

「小さく作って、育てる」が基本方針です

最初から全部入りの大きなシステムは作りません。理由は単純で、使われない機能に払うお金がもったいないからです。まず一番痛い業務だけを最小構成でシステム化し、現場が使いこなせてから機能を足していきます。

この進め方なら初期費用を抑えられるうえ、現場の定着率も上がります。開発後の改修・機能追加にも継続して対応するため、「作って終わり」「作った会社と連絡が取れない」という事態にはなりません。

他の開発会社との違い|補助金との掛け算

正直に言うと、システムを作る技術力だけなら、選択肢は当社以外にもたくさんあります。当社の価値は、「補助金申請 × 開発 × 導入後の集客・活用」を1社で完結できることにあります。

項目一般的な開発会社当社
対応範囲開発のみ補助金申請+開発+集客・活用まで
補助金申請対象外(自社または士業に依頼)IT導入支援事業者として当社が伴走
導入コスト全額自己負担が前提補助金活用で自己負担を軽減
導入後の支援保守契約の範囲のみが多い操作研修・生成AI活用・AIO/MEO集客
実績報告対象外着金までの報告業務も支援

※一般的な傾向の比較です。会社により対応範囲は異なります。補助金の採択を保証するものではありません。

補助金申請の窓口と開発の窓口が別だと、要件の伝言ゲームが起きます。「補助対象になる構成」を最初から踏まえて設計できるのは、申請と開発が同じチームだからです。当社の採択通過率は90%以上(※当社支援実績・2026年7月時点)。申請から開発まで、同じチームが一気通貫で伴走します。

さらに、システムは「導入して終わり」ではありません。当社はAIO(AI検索最適化)やMEOなどの集客支援も手がけています。業務効率化で生まれた時間を売上づくりに回すところまで、同じ担当者が並走します。中小企業にとって、相談先がひとつで済むことは想像以上に大きな価値です。

オフィスでの相談風景のイメージ

写真はイメージです

進め方|4ステップ

ご相談から運用開始まで、標準的な進め方は次の4ステップです。全工程Zoomで完結するため、大阪以外の会社様も同じ体制で支援します。打ち合わせの録画もお渡しするので、社内共有や振り返りにもそのまま使えます。

STEP 01

無料相談・業務診断

現在の業務フローを伺い、システム化する範囲と概算費用、補助金の適性を回答します。

STEP 02

要件定義・補助金申請

画面イメージと機能を確定。並行してIT導入補助金の申請準備を進めます。

STEP 03

開発・導入

交付決定後に開発着手。実際の画面を見ながら調整し、操作研修まで実施します。

STEP 04

運用定着・実績報告

運用開始後の改善対応と、補助金の実績報告・着金までを伴走します。

注意点として、補助金を使う場合は交付決定前の契約・発注が補助対象外になります。着手時期は公募スケジュールから逆算して当社が管理するため、「急いで契約して対象外」という事故を防げます。

開発期間の目安

小規模な業務システムなら、要件確定から2〜3ヶ月で運用開始が目安です。補助金を併用する場合は、公募スケジュールに合わせて全体で4〜6ヶ月ほど見てください。繁忙期を避けた導入時期の設計も、最初の相談時に一緒に決めます。

開発中は2週間に1回、実際に動く画面をお見せしながら進めます。完成してから「思っていたものと違う」となる事故を防ぐためです。仕様書の読み合わせではなく、画面を触って確認いただくスタイルです。

導入効果のモデルケース

システム化で何がどれだけ変わるのか。設備工事業を想定したモデルケースでご紹介します。

月40時間 月6時間 ▼85%

MODEL CASE|設備工事業・従業員12名

課題:見積書・請求書・工事台帳が担当者ごとのエクセルに分散。月末の請求業務と転記チェックに、事務作業が月40時間発生していた。

導入:案件情報を起点に見積・請求・台帳が連動する業務システムを開発。IT導入補助金を活用し、導入コストの自己負担を軽減。

結果:転記作業がなくなり、事務作業は月40時間→月6時間に。請求漏れゼロが続き、空いた時間を現場管理と新規案件の対応に充てられるように。

※モデルケースです。効果は業務内容・運用状況により異なり、成果を保証するものではありません。

このケースで削減できた月34時間は、時給2,000円換算で月6.8万円、年間約80万円分の工数に相当します。数年単位で見れば、開発費の自己負担分を上回る計算です。もちろん数字以上に大きいのは、「誰かが休んでも業務が止まらない」体制になることです。

費用面のモデルケース(開発費550万円−補助金350万円−採択者割引=実質約80万円)は、IT導入補助金 申請サポートのページで解説しています。

よくあるご質問

開発費用はいくらからですか?

業務システムは80万円〜が参考価格です(税別・仮)。要件により変わるため、無料相談でその場で概算を提示します。

補助金が不採択でも開発は進められますか?

進められます。自費での開発継続や規模の縮小など、ご予算に合わせた代替案を不採択判明後すぐにご提案します。

ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?

問題ありません。要件整理から操作研修・運用定着まで当社が伴走し、専門用語を使わずに進めるのが方針です。

ここにない疑問は無料相談でお聞かせください。大阪市東成区の当社(代表取締役 原口優)が、システム化しない方がよいケースも含めて率直にお答えします。相談したからといって、契約を迫ることはありません。

システム開発・AI導入の料金

80万円〜/プロジェクト・税別(※参考価格・2026年7月時点)

  • 会計・受発注・業務システム
  • ChatGPT等の生成AI業務活用
  • 補助対象ツールとして設計
この内容で相談する

ご利用いただいた経営者の声

「IT導入補助金で350万円の補助が下りました。自分でやったのは書類集めとZoom1時間だけです。」

製造業 代表(50代)|大阪府

「会計・受発注の導入費550万円のうち、350万円が補助に。数字の根拠を先に全部出してくれたので、社内稟議も一度で通りました。」

卸売業 取締役(60代)|兵庫県

「補助金でシステムを導入し、割引になった分でマップ集客まで頼めました。マップ経由の問い合わせが月2件→月11件に。費用はもう回収しています。」

リフォーム業 代表(40代)|大阪府

※内容は支援実績をもとにしたモデルケースです。

無料相談・お問い合わせ

システム開発・AI導入について、3営業日以内にメールでご返信します。営業電話はいたしません。

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